Windows7でDreamscean使えるという話を聞いてグラボの入ってるPC買ったら試そうと思っていたので、動画アップするテストのついでに導入してみました。
Rei in Cyberland : windows7でDreamSceneを有効にするやり方
└導入方法はここを参考にさせていただきました。
Dreamsceanは動画の表示にグラボを使ってCPUの負担を軽減してくれるという触れ込みなのでCPUZでの計測をアップします。背景が動いてないときは一時停止中の状態、動いているときが再生中の状態となります。CPUやメモリの動きが安定しないのはキャプチャソフトによるものです。
背景の動画は↓サイトよりいただきました。サイズは1920×1080です。
Windows Vista Ultimate Aurora HD
個人的にはグラボのリソースをギリギリまで使うような利用法をする予定がなければアリではないかと。ただ自分の環境ではHDDが貧弱ためデータサイズの大きい動画ではHDDへのアクセス速度が圧迫されてしまいました、そういう配慮も必要そうです。
簡単に使うだけならこんな方法もあるよねぐらいのものですがメモ。時間ができたら楕円も考えるかも。つーか関数で用意されてないとかいきなりXNA始めた初心者には辛すぎた。
VisualStudio2008 + XNA3.0環境でのものです。
久しぶりに日記的なものを書こうかと。
新しいデスクトップPC買いました、品はドスパラのガレリアHGを液晶付きOS無しでの注文です。
現在はWin7の64bit版を入れて使用しています。メモリは4Gしかないのですが、32bit版を使うには諸事情あり手続きが必要なため面倒くさく、とりあえず試すつもりで入れてみました。ソフトやドライバの互換性が心配でしたが大抵のアプリケーションはところどころ問題はあっても動いてくれますし、ここ1,2年に発売された機器なら64bit版のドライバも公開するのがあたりまえなので最初に考えていたより遥かに簡単に移行することができています。
他にも小物な周辺機器を色々と買ったけどそんなに新しくないものなので割愛。
話題が遅いけどIMEについてちょっと。
Google日本語入力がでてきてちょっと状況が変わりそうなWindowsのIMEですが、そもそも最近では一般の使用者からするとATOKとMS-IME(officeもあるけど)の二択しか選択肢がなかったことによって注目が大きくなってますよね。MS-IMEが中小の他製品を屠り去った後から急速に使い勝手が悪くなったため、「中級品」が無くなった上に標準搭載で扱いにくいIMEの使用を強いられた哀れなユーザー(私含む)には朗報だったのではないかなー、と。
ATOKの月額利用とかもいい考えでしたが、やはりパッケージ製品が2000~4000円代の価格帯でも出てくれれば消費者としては選べる幅も広がって嬉しいんですけどね。
四年ほど使用していたPSP用のACアダプタから周波数高めの音が出ていました。
高音自体にはかなり前から気がついていたものの、PCのHDDによるものだと思いこみ放置していたら更に音が大きくなって安眠妨害となったため原因を捜索し始める。が、ACアダプタから音が出るとは知らなかったため発信源っぽかったコンセントのカバーを外したり幻聴を疑ったりしてしまいました。
原因と対策はここ(ACアダプタの異音 | OKWave)のベストアンサーが大変参考になるかと。
ACアダプタだけしか繋げていない状態でも劣化は進むらしいので、故障防止と電気代節約のためにちょこちょこ取り外すことをお勧めします。
耳をかなり近づけると気がつく程度の音が出ていることもあるので暇つぶしに調べてみるのも楽しいですよ。
Connectifyは簡潔に言えば、無線LAN子機を簡単にアクセスポイントにできるソフトです。同一の無線LAN機器でネットワークに接続しつつアクセスポイントとして公開したりもできたり、WEPやWPA2などのセキュリティをかけられるので他者も接続できる環境にあったとしても安全に使用することが可能です。
ただし、利用するためには以下のような対応条件をクリアしている必要があります。
- OSがWindows 7(Starter Editionを除く)かWindows Server 2008 R2である。
- 使用する無線LAN機器に対応している。(公式のサポート状況のページ)
無線LANの機種名が分からない場合は「(コンピュータ)のプロパティ」→「デバイスマネージャー」→「ネットワークアダプター」と辿って調べてください。
Windows7から導入された機能を利用しているのでそれ以降のOSにしか対応していないらしいです。その上、無線LANの対応機種数がそれほど多くはないため導入するのはかなり敷居が高いです。
問題ないようであれば下記のページより入手してください。
Connectify(公式ページ)
簡単なユーザー登録が必要ですが、メールを使って認証したりはしないため登録情報を入力した後すぐにダウンロードできます。
今までは、アクセスポイントにもなることが機能として備わってるような無線LAN子機でしか出来なかったことがラップトップに備え付けの無線LANでもできるということで、人によってはちょっと便利かもしれません。
それとPSPで接続する場合は、PSPがWPA2に対応していないため接続モードを「Ad-hoc,WEP」にしなければ使えませんのでご注意ください。
C#で作る方が楽そうだというコンセプトでスクリーンセーバー作ってたので参考になったサイトさんとかのメモです。
宇宙仮面の C# プログラミング
└最低限の機能をつけたスクリーンセーバー作成の解説アリ。
CSharpProgrammingSource
└スクリーンセーバー作品とそのソースを公開してる。プレビュー(/p)対応のソースがある。
必要な機能を持たせる作り方は上記を参考にさせていただけば結構簡単に作れます。自分としては画像を回転させたり等のアニメーションを付けるのに苦労したためその関係を下にメモ。
C#でゲームプログラム講座
└簡単なグラフィック処理だけで済むならここで説明されてるメインループ及びFPSタイマーを使うといいかも。
ただし上記のサイトさんのメインループをそのまま利用するとPCの処理能力をギリギリまで利用するスクリーンセーバーになってしまいます。
なのでループ周辺をスレッド処理にして、
Thread.Sleep(5);
をループの間に挟むなどの措置が必要になります。

